■市川亀久彌博士の略歴
1915年(大正 4年) 岡山県生まれ
1938年(昭和13年) 京都大学工学部・青柳塾卒
1944年(昭和19年) 「独創的研究の方法論」出版
1955年 (昭和30年) 京都大学工学博士
1963年(昭和38年) (財)大阪科学技術センター「企業における創造性開発コース」7か月の長期講座主催、1 4回開催
1964年(昭和39年) コース修了者対象「創造性開発ゼミナール」主催、13回開催
1965年(昭和40年) 同志社大学理工学研究所教授
1966年(昭和41年) コース参加者中心「創造性開発研究会」結成、会長
1971年(昭和46年) 季刊「創造の世界」湯川秀樹らと創刊、23号で完了
1972年(昭和47年) 同研究会を「等価変換展開理論研究会」に改称、会長
1977年(昭和52年) 主著「創造工学」の出版
1980年(昭和55年) 同研究会を「創造工学研究会」として発足、会長
1985年(昭和60年) 工学をアウフヘーベンする「等価変換創造学会」に改称、会長
2000年(平成12年) 「新・次期文明像・創出研究センター」構想しつつ、病に倒れ、死去
