日本創造力開発センター(JCDC)は,等価変換創造学会での研究成果を広く普及させ、社会貢献に寄与することを目的として2006年に設立されたNPO法人です。
等価変換創造学会は故市川亀久彌博士(元同志社大学教授、2000年没)の提唱した創造性についての理論、<等価変換理論>を継承、発展していこうとする研究グループで、約40年の歴史を持っています。
この等価変換理論(ET理論)は発明、技術開発理論として出発しましたが、あらゆる創造的活動に適用できるため、社会科学、教育、芸術などの分野にも展開を続けています。
日本創造力開発センター(JCDC)としましては、この創造理論の普及活動の一端を皆様にお知らせしますとともに、皆様の参加をお待ちいたしています。