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とうかカード(カルタ)

2009年06月03日
■とうかカード(カルタ)とは
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この「とうかカード」は2つのカードの間に、ある観点から見れば、同じところ(等価といいます)がある、それを見つけましょう、というゲームです。遊びながら創造性を養おうとするもので、開発を進めているところです。現在150枚のカードが完成しており、セミナーやワークショップなどで活用を始めています。

 

この「とうかカード」は子供にも使えるゲームとして作りましたが、その学問的裏付けは故市川亀久彌博士による創造性に関する理論、「等価変換理論」によっています。

独創的な研究(発見、発明)には等価性に気づく能力が大切ですが、一朝一夕には身につきません。等価性に気づくには、余計なものを取り除いて、そのものの本質を見極めて抽象化することが必要です。抽象化したもの同志は構造が簡単になっているので結びつく(同じと気づく)のです。

ものごとを抽象化するのはかなり高度な知的作業です。小さい時から色々な遊び、手段を通じて、徐々に訓練することが大切です。この「とうかカード」がその一助になりますので是非ご活用下さい。

2009年06月03日
事例1「異なるものの中に潜む同じものをみつけましょう」
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ここに6枚のカードがありますが、このカードの中から、これとこれは同じところがあると思う2枚を探して下さい。その後、多分直観的に選んだであろう2枚の絵の間にはどんな同じところがあるか、を言葉で言ってみて下さい。その時、どういう視点(観点)から見たら、どこが同じなのか、に注意してください。 

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2009年07月31日
事例2「異なるものの中に潜む同じものをみつけましょう」
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ここに6枚のカードがありますが、前事例と同じくこのカードの中から、これとこれは同じところがあると思う2枚を探して下さい。その後、多分直観的に選んだであろう2枚の絵の間にはどんな同じところがあるか、を言葉で言ってみて下さい。その時、どういう視点(観点)から見たら、どこが同じなのか、に注意してください。 

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2009年08月31日
事例3「異なるものの中に潜む同じものをみつけましょう」
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ここに6枚のカードがありますが、前事例と同じくこのカードの中から、これとこれは同じところがあると思う2枚を探して下さい。その後、多分直観的に選んだであろう2枚の絵の間にはどんな同じところがあるか、を言葉で言ってみて下さい。その時、どういう視点(観点)から見たら、どこが同じなのか、に注意してください。 

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